二次創作の構想案
こんにちは。最近、「小鳥遊」の読みの由来が小鳥が遊べる→天敵の鷹がいない→鷹無し→たかなしであると知った雪風レイジです。
このブログでは二次創作を掲載しているわけですが、今執筆中の2作品(『10番目の貴女へ』『砕け散る間際に』)以外にも、構想だけある奴がいくつかあります。
少なくとも執筆中の奴が終わるまでは手を付ける気はないのですが、概要だけ覚書として書いておこうと思います。
ただし、あくまで構想案ですので、内容が変わったり書かないこともあることはお許しください。あと、こうした案は今後増えていくかもしれません。
・その歌に魂を懸けて
原作:戦姫絶唱シンフォギアシリーズ、仮面ライダーアギト
第1期冒頭のライブ事件で記憶を失った立花響がアギトに変身できるようになる、という内容。時にシンフォギア装者として、時にアギトとして戦う羽目になる。
原作キャラが別の作品のキャラに変身するやつなので割と地雷。
『アギト』の設定を『シンフォギア』に当てはめて世界観を構築するため、津上翔一ら『アギト』の人間キャラは登場しないが、アンノウン(ロード怪人)は登場する。
『シンフォギアG』を見た時に構想したものが元となっているので、『GX』以降の設定とは食い違うかも。
「マリアってアナザーアギト/木野薫と共通する要素(主人公と限りなく同質だが微妙に違う力を用いる、妹or弟の形見を持っている、慕ってくる若年者がいる、最初は敵だが最終的に仲間になる、など)があるなぁ」と思ったのが元ネタ。
・仮面ライダーディケイド シンフォギアの世界(仮称)
こちらは光写真館一行がシンフォギアのリ・イマジネーション世界を訪れる、という内容。『ディケイド』の時系列は『MOVIE大戦2010』の後。ジオウ仕様ではないのでディケイドライバーは白。
士の役割は陸上自衛官。1等陸佐なので偉そう。もちろんディケイドはノイズと普通に戦える。クウガは、まぁ、うん……。小野寺ユウスケとして頑張ってもらおう。海東が出てくるかは未定。
「シンフォギアの世界」では暴走したネフシュタインの鎧が突如出現しては破壊活動を行っており、それに引きずられる形でノイズが現れるので更なる被害が出ている。それをシンフォギア装者が食い止めている、という設定。
原典における特異災害機動部二課は陸上自衛隊陸上総隊隷下の対特異災害機動隊として登場。元ネタは実在する部隊である対特殊武器衛生隊。対特異災害(ノイズ)戦力としてシンフォギアを擁する。水樹ツバサ1佐(風鳴翼のリイマジ)を隊長とし、シンフォギアの装着員たる装者、戦闘を支援するオペレーション・スタッフで構成される。あくまで対特異災害用の戦力であるため防衛出動に用いることはできないが、逆に他部隊の支援は受けられる。
士がこの世界を訪れた時点で、稼働可能なシンフォギアは高垣クリス3尉(雪音クリスのリイマジ)のイチイバル、井口ミク准陸尉(小日向未来のリイマジ)の神獣鏡のみであり、ガングニールは装者である悠木ヒビキ3尉(立花響のリイマジ)がある時を境に消息不明となったため使用不能になっている。
井口ミクは元はガングニール専属のオペレーターで戦闘要員ではなかったが、悠木ヒビキが消息不明になったため急遽装者として登用された経緯がある。神獣鏡自体の性能が低く本人の経験も心もとないため苦戦は免れず、それをフォローする高垣クリスの負担が増している状態にある。
ある理由から、暴れまわるネフシュタインの鎧に対して積極的に攻撃することができない対特異災害機動隊の面々。共闘することになった士は 、神獣鏡を使いこなせていないミクにこそ事態解決のカギがあると考えるが……。
お察しの通り、リイマジキャラの苗字は担当声優から。
とりあえずこんな感じです。